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健康寿命延伸を妨げるもの

喫煙による健康被害

タバコには約4000種類の化学物質が含まれ、そのうち約200種類が有害物質です。喫煙による健康被害として、まず全身にわたる「がん」。その他に循環器、呼吸器、その他に多くの重篤な病気を引き起こすことがわかっています。

COPD

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、タバコなどの有害な空気を吸い込むことによって、空気の通り道である気道(気管支)や、酸素の交換を行う肺(肺胞)などに障害が生じさせ、正常な呼吸を妨げる生命を脅かす病気です。 長期間にわたる喫煙習慣が主な原因であることから、COPDは“肺の生活習慣病”といわれています。また最近では、副流煙による「受動喫煙」によりタバコを吸わない人でもCOPDにかかっています。

COPDは、タバコによる生活習慣病です。
タバコを吸い続けることで肺の機能を損なうこととなり、病気が進行してしまいます。喫煙者は、早いうちに禁煙をすることで、病気の予防・進行を抑えることが出来るようになります。しかし、早期には自覚症状に乏しく、患者さんがCOPD診断のために医療機関を受診することは少ないため、重症化した後に後悔することも少なくありません。
かかりつけ医のところや健康診断などで、症状の有無にかかわらず呼吸機能検査を行ってみましょう。

禁煙を継続するためのコツ

1.タバコの害について自分なりのイメージを持つ。
2.禁煙しようと思った理由や努力を思い浮かべる。
3.禁煙して良かったことを考える
4.気楽な気持ちで禁煙を続ける。
5.禁煙できたことに自信をもつ。
6.まわりの人に禁煙を勧める。

(健康体力づくり事業財団健康手帳より抜粋)

 


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